大学受験について

ではさっそく...

 

まずは「大学受験」!

 

今、私の大学でも前期課程の合否が決定し、歓喜があふれています。

また、残念ながら合格できなかった人も、後期課程に向け勉強を開始していることでしょう。

 

実際、私は「後期課程」で運よく合格できました。

(もしできなかったら...お金がたくさんいる大学に行く羽目になっていたと思います...ほんとによかった...(;O;))

推薦・前期課程は「医療」関係の大学を志望していたのですが、むなしく落ちてしまいました...

その時はほんとに悔しかったですね...(のちに就職活動でも悔し涙を流すのですが...(笑))

 

で、入学できたのはいいものの、最初の3か月くらいはほんとにフラフラしてたと思います。てゆーか、してました(笑)

 

なんせ、第一志望でもないし、単に「生物」の点がよく、植物に興味があっただけでしたので...

でも、半年経ってある程度落ち着き始めて、ふと

「なにかしなきゃ!」

と思い始めました。(たぶんここが退学するかどうかのターニングポイント)

 

その後はいーーーーーーーーっぱい活動をおこないました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

(リアルに)

んまぁまたこの話はおいおいということで(笑)

 

で、私が大学受験を通じて得たことは、以下の3点です!

1. 高校以上に勉強することは、まずない。けど、研究室に入ったら別。

大学1~2年のころは、よっっっっぽど自分に厳しくないと、勉強することはないと思います。TOEICや資格取得など、半強制的に勉強することでよーやく勉強する習慣を維持している人もいました。

ただ、研究室に配属されたら、全く別です。私の研究室はとにかく自由でしたので、ずっと部屋に籠ってました(笑)

 

2. 苦手科目が飛躍的に向上した(私の場合、英語)

これが私の中では一番大きかったです。高3の夏まで、英語力が赤点だったのにも関わらず、センター試験では8割をもぎ取り、大学ではインドネシアやアメリカにいったり、研究室の留学生のお世話を英語でしたりするほど、向上しました!

もちろん、大学で話す力は養ったのですが、基礎ができたのは大学受験のおかげですね(*´з`)

 

3. 信頼できるのは、自分自身

大学に入っても言えることなのですが、最後まで信じられるのは自分と自分でたたきだした点数だけです。偏差値だろーが他人の点数と比べよーが、よーは自分の点数が合格圏内に入っているかどうかが重要です。

(大学に入ってからも、基本一人で動くことがあまりにも多かったため、自分をしっかりもつことは本当に大切です。もちろん、信頼できるパートナーを見つけることも喜ばしいことですが...)

 

こんな感じでしょうか。

でも、今の大学も自分の想像以上に満喫できたので、悔いはないです!

もし大学院に入るなら、1億くらい宝くじが当たったらかな?(笑)

 

 

今日の一文字:努